らいちょうさん【南アルプスの自然環境を守るプロジェクト】
¥1,600
なら 手数料無料の 翌月払いでOK
【絶滅危惧種のライチョウ。南アルプスの環境ってどうなっているの?】
地球の北半球、寒い地域に住むライチョウ。実は南アルプスがライチョウの住処としては南限です。外敵が比較的少ない標高が高い険しい場所で暮らしているライチョウですが、近年、地球温暖化などの影響で生息数を減らし、絶滅の危機にさらされています。高い気温に弱いことや、本来は高山にはいなかった生き物が食べ物を探しにライチョウの住処までやってくるという報告がされています。ライチョウだけでなく、南アルプス特有の高山植物も食べてしまうこともあり、自然環境に大きな影響が出てきています。
遠く離れた場所の、小さなエリアの出来事かもしれません。しかしながら、地球は一つの生命体です。どこかで起こった変化は、回り回って私たち人間にも何かしらの影響を連れてきます。
【みんなを支える南アルプスの自然】
私は、南アルプスユネスコエコパーク内に位置する、静岡市山間部の井川(いかわ)という地域に住んでいます。この地で生活をしていると、井川の暮らしは「南アルプスと共にある」ということがよくわかります。山は生活や食の文化を育み、住民は山での人の移動や仕事を支えてきました。そして、壮大な南アルプスは大井川などの河川を通じて平地の暮らしも支えています。
【南アルプスを、地球を守りたい。売上の一部を寄付します】
かわいいライチョウのことや南アルプスの美しい大自然のことを、世界中の人に伝えたい。だから、ずっと存在してて欲しい。私は山に入る知識も体力もないけれど、ものづくりはできる。そうだ、ライチョウを作ろう!
そうして誕生したのが、「らいちょうさんプロジェクト」です。ライチョウのフィギュアを作って販売し、売上の一部を南アルプスの保全活動をしている方々に寄付をする仕組みです。そして、らいちょうさんを通じてライチョウや南アルプスのことを多くの人に知ってもらえたらうれしい。私ができる、精一杯の取り組みです。
【らいちょうさんは、ぜんぶ手作り】
らいちょうさんはクレイクラフトです。石塑粘土で形を作り、絵の具でペイントしています。絵の具が日光などに負けないようにコーティング剤を塗っています。大きさはだいたい縦が6cm、縦が6.5cm、奥行きが3.5cmくらいの手のひらサイズ。個々により多少大小あります。重さはおおよそ21gです。
少しうつむいている子はヒナの様子を見守ったりごはんを探す姿にも見えますし、首を伸ばして遠くに視線を飛ばす子は南アルプス高山帯の岩場をたくましく生きる様子を思い起こさせます。らいちょうさんラインナップはおとなのオスとメスです。一羽ずつ購入できますので、あなたのお好きならいちょうさんを選んでみてください。南アルプス登山中に出会った個体に似ている子がいるかもしれませんよ。
【鳥好きさんも集まれ〜!】
鳥さんグッズは多々あるものの、ライチョウグッズはこの世にまだまだ少ないです。「ライチョウ、探してたんだよ」という方にもお手に取って頂けたら嬉しいです。































